30代、40代の男性がどうやったら若い女性にモテるのか、そのことだけをあらゆる角度から徹底的にアプローチします。

かわいい女子大生とやりたいなら「出会いの演出」が一番重要

出会いは演出で決まる

いきなり結論から書いてしまいますが、出会いって結局「演出」が重要なんですよ。
演出のない出会いでは、誰だってそんなにうまくはいきませんし、演出さえあれば結構うまくいく確率は上がります。

 

ところで、演出って何でしょうか?
それをじっくり説明してみます。
これはマジで大切なことなので、しっかり読んでみてください。

モテるからと言って常に誰とでもやれるわけではない

まず、私は他の記事のも書いている通り、かわいい女子大生や専門学校生と結構やれちゃっています。
多分、写真を見せたらレベルの高さにビビると思います。
もちろん、そんなにかわいくないコもいますよ。ブスはいませんけどね。

 

だからと言って、私が街なかでかわいい女子大生に声を掛けてすぐにやれるかと言えばそんな訳はありません。
というか、普通にやれませんよ。マジで。
100人に声を掛けたって無理だと思います。

 

モテない男性、やれない男性というのは、ここを勘違いしていることが非常に多いんですよ。
モテる男はいくらでもかわいいコとやれて、ダメな男は何してもダメだと。

 

そりゃ、ホントのイケメンであれば街なかで声を掛けたっていけるかもしれません。
でも、とびきりのイケメンでも、かわいくて清楚な女子大生とかなら無理な確率は高いんです。
なぜかといえば、それは演出が「ナンパ」だからです。

 

ナンパって、女性からするとやはり怖いんですよ。
ナンパ慣れしている遊んでいる女のコならいいですが、普通の女子大生からすればナンパの時点で顔が良かろうが金を持っていようがNGです。
むしろイケメンや金持ってるほうが逆に怖いんですよね。
既に演出の時点で負け戦なんですよ。

価値のある男に自分が選ばれることに快感を覚える

それがコンパになればイーブンに持っていけます。
相手も出会いを求めてきているので、対等に戦える演出がなされているわけですね。
お互いの相性が良ければ、番号交換してその後デートしてやれることもあるでしょう。

 

 

では、そのコンパで、ある女性が元々自分のことを狙っている、好きだという状態ならどうでしょうか?
事前に大してかわいくない女性と知り合い、意気投合したふりをして番号交換し、その後デートではなくコンパに持ち込むわけです。
そして、自分の良い情報を事前にその女性に流しておくわけですね。

 

「32歳の会社経営している大人っぽいカッコいい人からコンパを申し込まれている。経営者の友だちだから、他にもイケメン社長さんが来るかも知れない」

 

年齢詐称していることはスルーで(笑)
こんな演出がなされていたら、ワクワクする女子大生もたくさんいると思います。

 

 

さらに、

 

「私は◯◯さんを狙っている。付き合いたい。その人だけはダメだよ」

 

こんなことを事前に言われて牽制されていたらどうでしょうか?
どう考えてもその◯◯さんが気になってしまうんですよね。

 

ダメだと言われていれば自分から積極的に行くことは抑えるかもしれませんが、相手からアプローチしてきたら悪い気はしません。
というか、こういう演出に弱い女性はホントに多いんですよ。

 

相手が自分の好みかどうかよりも、ステータスがあって友だちの女のコが狙っている男性が自分に興味を持ってくれて積極的に話しかけてくれている、私を選んでくれている。
女としてこれほど嬉しいシチュエーションってあまりないですよ。

 

結局、女性って自分でアプローチするよりも、価値のある男にみんなの中から自分が選ばれるという状況に快感を覚えるんです。
これは遺伝子レベルで刻み込まれている女性のサガだといえるでしょう。

 

重要なのでもう一度言いますが、価値のある(と思われる)男から自分が選ばれることに価値を感じるんです。

この演出が出来ていたら勝ち戦

正直、この演出が事前にできていて、そのコンパにとびきりかわいい女のコが来ていたらもう勝ち戦です。
最初からいくとガツガツした感じになるので抑えつつ、まずは元の女性を含めて楽しく会話をして人間性をアピールしておき、そこからさり気なくロックオンしていく。

 

ここで「●●ちゃんが狙っている人だし、自分は身を引かなきゃな」なんて思う女性はほとんどいませんw
「相手から来ているからしょうがないでしょ(勝った!)」ってなります。

プロ野球選手がモテるのも同じ理屈

この演出、色んな場面で流用可能なんですよ。
というか、ほとんどのモテる男なんてこの演出があるからモテているんですよ。

 

プロ野球選手だって、女のコは実際にはプロ野球の選手なんてよく知りません。
顔だってたいしてかっこ良くない選手も多いし、2軍だったら給料もたいしたことないでしょう。

 

でも、「プロ野球選手」「有名人」という演出があるだけで、やっぱり興味を持ってしまうんでうよね。
プロ野球選手に自分が選ばれたら嬉しいじゃないですか。

演出は男女ともに日々行っている

で、演出は演出だけに、ぶっちゃけて言ってしまえばいくらでもハッタリが聞いてしまうわけです。
まるっきりの嘘であれば流石に見ぬかれますよ。
「俺はプロ野球選手だ」とか言わないでくださいねw

 

現在の自分を客観的に見てよく見えるように演出すれば、それくらいのハッタリは充分通用します。

 

例えば私で言えば単なるweb系の個人事業主で大してお金も稼いでいませんが、「インターネットの会社を経営している」ってだけで一気に演出度は増します。
あとはきちんとそれっぽい演出を続ければいいだけです。

 

 

こういうことを書くと「嘘をついてモテても意味が無い」なんて感じる人もいると思いますが、世の中そういうものですよ。
というか、我々が「かわいい」「抱きたい」と思っている女のコも、実際には化粧とファッションできっちり演出しているだけで、いざ丸裸にしてしまうと何てことはない普通の顔の普通のスタイルの女のコなんてことはよくあります。

 

私はそういう場合、「なんだよ化粧美人の普通のコかよー」なんて思いません。
化粧で美人だったらそれでいいじゃないですか。
もっと言えば、整形して美人だったらそれでいいじゃないですか。

 

結婚相手を探しているわけでもないし、相手もしっかり演出して「かわいい女子大生」を演じてくれればいいんですよ。
そして、そういう女のコがモテるわけです。

行き当たりばったりの勝負では誰もが勝てない

モテるためには結局のところ、男女ともに「演出」が重要です。
行き当たりばったりの勝負では誰だってそう簡単には勝てません。

 

事前の準備や根回しをしっかりして、自分がモテやすい環境を演出し、その上でかわいい女のコにアプローチするようにしましょう。
そうすればよほどのブ男でない限り、意外と簡単にやれちゃうものです。

 

かわいいJDとセックスしたいのであれば、自分に甘えずきっちり演出する習慣を身に付けましょう。