30代、40代の男性がどうやったら若い女性にモテるのか、そのことだけをあらゆる角度から徹底的にアプローチします。

男が考える浮気のリスクと楽しさ。実体験を踏まえて考えてみる

浮気がリスキーで楽しいのは当たり前

独身者はいいとして、既婚者の浮気には当然ながらリスクが伴います。

 

私は今でこそキャッチアンドリリースをモットーにしていますが(笑)、これは以前にやはり色々な苦しい経験をしたことに由来しています。
今回は浮気のリスクを私の経験を踏まえてちょっとだけ深掘りしてみましょう。

最高の浮気相手

私は20代の頃にある女性と浮気をしていました。
おそらく、人生でまともな浮気としては初めての経験です。

 

その女性は一言で言えば「最高の浮気相手」でした。

 

ルックスはクールビューティーな感じでかわいくてキレイ。
というか、失礼な話高校の頃好きだった女の子にとても似ていたので、出会った瞬間「いいな」と思ったのを覚えています。

 

そしておっぱいはまさかのGカップ。
そういうことになるまで、まさかここまで大きいとは思っておらずびっくりしました。
巨乳の子って意外とコンプレックスを持っていて、おっぱいの大きさが分からない服装とかしているんですよね。

 

Gカップなのにほとんど垂れておらず、乳輪も無駄に大きくないという完璧な状態でしたよ。
かわいい子にこんなおっぱいが付いているなんてずるい!

 

さらに肌が白くてキメ細かい。
おっぱいじゃなくとも、肌を触っているだけで楽しい気分になります。

 

セックスの相性も抜群で、正直に言って人生で一番気持ちいいセックスは彼女だったと思いますね。

影のある優しさを持っていた

そして何より特徴的だったのは、「影のある優しさ」を持っていました。
おそらく人生で色々なことを経験してきて、多少精神的な不安定さを持っていたのですが、それがある種の人間的な深みとなり、苦しい経験をしている分とにかく他人に気を使えるわけですね。

 

優しくて気が使える子だったので、いざというとき誘ってくれたのは彼女のほうでした。
色々考えて煮え切らない私をサラッと導いてくれて、この人は本当にすごいな、なんていい子なんだろうと思ったのを覚えています。

 

ただ、遠慮してこちらのプライベートに必要以上に踏み込んでこないというのもありましたよ。
壊しちゃいけないって心理があったのでしょう。
とにかく良く出来た子でした。

 

そして、お互いが本気になりかけたところでサッと身を引いてくれたのも彼女でした。
当時の自分、最初から最後まで流されっぱなしですねww

浮気は深入りすると不幸が待っている

浮気というのはやはり最終的にはお互いに不幸になるのは分かっているんです。
どうしても割り切りが必要。

 

でも、人間なので深入りすると割り切りができなくなってくるんですよね。

 

気持ちが入り込むと楽しいけど苦しい。
今の生活を壊して、苦しい思いはしたくないという本音が出てきます。

 

 

めちゃくちゃ都合のいいことを言うと、やっぱり嫁さんや家庭を絶対に不幸にしたくないんですよね。
男が結婚する理由って、そこの意地だけなので。
一度決めた以上、意地でも幸せを継続させてやるという意地。

 

ただ、男のサガには逆らえないわけです。
そりゃ、本来は遺伝子を撒き散らしたいという命令がDNAに刻まれていますからね。

 

新しくていい女性を見れば、やりたくなるのは当たり前なんですよ。
浮気は楽しいに決っている。

 

歴史上の権力者は結局はいい女性をたくさんかき集めることに力を使っていますよね。
どの地域でも、どの時代でも、です。
可能であればそうしたいんですよ。

 

動物の本来の形から言えば、一夫多妻制が正しいのかもしれませんよね。
現代の人権意識ではもう無理ですが。

深入りする前にリリースを徹底

なので、絶対にばれないように浮気するのが重要だと思います。

 

間違わないためには、キャッチアンドリリースを徹底すること。
深入りする前にリリースの徹底。

 

私はもう、気持ちは入り込まないと決めました。
というか、経験が増えてくるとやはり自分自身をコントロールできてしまいます。
経験が少ないからコントロールできないんです。

 

 

ただ、もう自在にコントロールできるとは思っていますが、現実は結局分からないですけどね。
今更自分がコントロール出来なくなることだってあるのかもしれません。